Gravatar ってのを導入してみた。 http://ja.gravatar.com/
ここでアバター(画像)とメールアドレスのペアを登録しておくと「グローバルにレコグナイズ」されるので、Gravatar に対応しているサービスにメールアドレスを入れるとそれに対応した画像が出るって仕組みらしい。それが WordPress に入ってるので on にしてみた。
たぶん、ここの WordPress にログインしても画像は設定できる、、、はずです。自分のでは何故か変更するインタフェースが出てこない。よくわからんが。
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今更だろうが Project Euler っていう数学の問題が大量に集められたサイトがある。
それを Scala で解くのがすごく楽しい。例えばこんな問題。
#8 「Find the greatest product of five consecutive digits in the 1000-digit number. (1000桁の数字の中から連続する 5 桁の数字を選び出し、その各桁(5)の積を考える。このとき最大のものを求めよ。)」
// Scala 2.8 or higher required
val str1000digits = "731671765313306249192251196744265747..." // 省略
str1000digits.sliding(5).map(v => v.map(_.asDigit).product).max
こんだけ。普段 Java とか使ってる人は、コードで書いたらどうなるか考えてみてほしい。(Ruby とかならもっと短いかもしれない)
俺がわざわざこの問題を取り上げたのは、Scala でエレガントに書けるってことがまずある。そして何より問題文(英文)を逆から読んでいくと、ほとんどコードそのままになるところが気に入ったから。ってか、日本語の場合はそのままだ。こういうのはとても素敵だ。
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生産者「赤松大臣は現場に来て、牛が殺されるところを見てみろ」
赤松の対応はひどすぎるし、生産者の怒りもご尤もなんだけど、口蹄疫になろうがならまいがどの道殺されるんだから、その言い草は変だと思うんだよね。
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レベル感、レベル感って聞くたびにうさんくさいなーって感じる。
うさんくさい言葉のチョイスってあるよね。
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VirtualBox みたいな仮想マシンソリューションは毎回ネットワーク設定ではまるので、今回うまく行ってる設定をメモ。
俺の要件は以下の通り。
- ホストは Windows Vista
- ゲストは Ubuntu/Linux 10.4
- ゲストからインターネットに接続できること
- インターネットからゲストには接続できないこと
- ホストからゲストに接続できること
3. は結構重要だ。ゲストでサーバ立ち上げたときにホストからアクセスしたいので。で、これらを満たす方法。
- VirtualBox の仮想 NIC を少なくとも 2 枚にする。それぞれアダプタ 1 、アダプタ 2 とする。
- アダプタ 1 を NAT、アダプタ 2 をホストオンリーアダプタにする。
- ホストのネットワーク接続で、「ローカルエリア接続」と「VirtualBox Host-Only Network」をブリッジにする。
- ゲストを起動する。
- sudo vim /etc/network/interfaces して追記。
auto eth0
iface eth0 inet dhcp
auto eth1
iface eth1 inet dhcp
- sudo ifup eth0 & sudo ifup eth1
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欲しい! 欲しい!! 僕だってホーリーネーム欲しい! 欲しい!!
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5月 8th, 2010 · culture
今季も見る番組がだいたい決まってきたので、書いてみる。
- 「荒川アンダーザブリッジ」 タイトル通りの場所で繰り広げられる、シュールな世界観を描くギャグ作品。「橋の下」には様々な人がいて、正気なのは主人公だけ。橋の下にやってくる前の彼はエリートを絵に書いたような(いや、絵なのだけど)、そういうキャラ設定である。もちろん女性にもモテにモテる。そして、彼をその世界に引き込んだ張本人にして、自ら金星人と名乗るヒロイン、ニノ。彼女には基本的に一般常識というものが通用しない。したがって、彼女相手では主人公が持つ金や地位は当然通用しない。シュールなギャグの世界に一人の男として立ったとき、どこまで自分の魅力をアピールできるのか、というテーマが隠されている。それをアピールせよとニノは暗に訴える。そこにこの物語の面白さがあると思うし、ニノの魅力もそこから来るのだろう。おすすめ。
- 「四畳半神話大系」 某氏に勧められて見る。京都を舞台に繰り広げられる、青春物語。絵柄がこれまで見たことのない感じで、まずそこに引き込まれてしまう。萌絵というのか、そういうのがありふれる深夜の時間帯において、いやそこでなくても異彩を放つ絵柄だ。物語も軽妙なテンポで第1話にして完全に引き込まれてしまった。小説は原作らしく、「私」のナレーションの量が膨大なのだが、「(それが仕事とはいえ)やはり職人芸だなあ」ということで感心してしまう。そういえば、この話のヒロイン明石さんの中の人は、「荒川」の中の人と同じ、坂本真綾だ。どちらのキャラもどこか浮世離れしているような。単なる偶然なのだけど、何か楽しい。おすすめ。
- 「けいおん!!」 説明不要だよね。女子高生のほのぼのな日常を描く、見忘れても困らないけど、やっぱり見てしまう作品。ギャグ要素が結構あることに最近になって気づく。
- 「WORKING!!」 そういやこれだけ単発でエントリあげてたな。ファミレスを舞台にした、これもギャグ作品。初音ミクの中の人の、すぐ殴りかかってくるキャラ。あのネタはも う十分だろJK 基本的には楽しいのだけど、ネタに閉塞感出てきた。
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5月 4th, 2010 · tek
仕事で使ってるマシンが自宅で使ってる VM インスタンスのスペックより低いって、金持ちの犬小屋より狭い家に住んでる気分だよなw
クソったれがww
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5月 2nd, 2010 · life
ごめんなさい、ごめんなさい。
何となくソッチの匂いがしてること知っていて、「面白い芸人」として鳥肌実を推してしまってごめんなさい。そして、それをリトマス試験紙に使ってしまってごめんなさい。
反省はしていません。
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