死ぬということには、時間の観点から大きく分けて2つの種類の恐怖を伴う。
一つ目は、死ぬ瞬間までに関するもの。痛かったり苦しかったり、そういうことに関する恐怖。ここでは、臨死の恐怖としておく。もう一つは、死んだ後に関するもの。自分という存在はどうなってしまうのか、ということに関する恐怖。同様に、死後の恐怖としておく。
そんでだ、週末の深夜友人と二人で、死の恐怖について語ったわけ。俺の場合だと、当然臨死の恐怖はある。痛かったり苦しかったりは嫌だ。まあ、これはたぶん誰でも嫌だろう。で、死後の恐怖について話が及んだとき、興味深いことになった。
その興味深いことを説明する前に、その死後の恐怖の話題の前に、魂(あるいは、物質的肉体を補完する非科学的な何か)という存在は有るか無いか、という話をしていたことについて言わないといけない。その話を要約すると、友人は魂なんて無いという立場(一元論者)で、俺は「有る」とまで言えないけど、脳の仕組みがよくわかってない以上、無いと断定もできないという立場(二元論者)、ということだった。
そんで元に戻って、死後の恐怖について話題が移ったのだけど、どうやら死後の恐怖を前には、二人の立場が逆転するということがわかった。
友人の意見。魂が無ければ、死後完全に自分という存在は無くなってしまう。自分が自分を認識できなくなるのだから、そこに死体があろうと「無」なわけだ。それは怖い。だから、立場としては一元論者ではあるけども、死後も何らかの形で存在し続けるために、魂という存在があって欲しい、ということらしい。
俺の意見。魂が無ければ、死後完全に自分という存在は無くなり、全部チャラだ。そうすりゃ苦しくも悲しくも何も無いわけで、間違って生まれ変わってまたそれらに直面する、なんてことも無いわけだ。だから、立場としては二元論者に近いけど、全てのものから開放されるため、魂なんて無い方がいい、というわけ。
で、おまいらはどう思うよ?
死の恐怖
10月 30th, 2006 · unclassified
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ダルシムに訊いてみよう
10月 29th, 2006 · unclassified
女「ダイエットにいいと聞き、最近ヨガを始めました。先生はヨガの達人とお聞きしておりますが、私でも頑張れば口から火の玉が出せるようになるのでしょうか?」
ダルシム「は? ヨガファイアのこと? ぶっちゃけヨガとかカンケーねーしwww」
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もしぼくが
10月 27th, 2006 · unclassified
もしぼくがエビだったら。
エビフライになる前のぼくは何を考えてるんだろうね。何も考えてないよね、エビだし。
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ただ事じゃないことはない
10月 26th, 2006 · unclassified
あの時は間違いなくやばい、と思いつつも、別に誰かに相談することもなかったこと。
(俺の場合だと)中学から高校に上がるくらいに、乳首から体の内奥に向かう何らかのコネクションつーか、乳首をハブとしたネットワークが形成されたような、違和感。違和感としか言いようがないアレ。何だったんだろうね。
ところで、生物学的にはオスはメスの出来損ないである。と言うと聞こえは良くないけど、最初はみんなメスとして生を受け、そのうちの約半分が、オスとして特化すべき部分を特化させていくわけだ。だから男にも(オフィシャルには)使い出のない乳首がある。
で、第二次成長期に乳首の下に埋め込まれた時限爆弾式が炸裂するわけなのかな。オソロシス。
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中居正広
10月 25th, 2006 · unclassified
うちの家族はどうやら、中居正広が嫌いらしい。
別に俺は何とも思ってなかったんだけど、ある日実家で話をしていたら、「中居はバカだから嫌い」っていう意見で一致していた。よく考えると確かに中居はバカだし、よく考えると嫌いな気がしてきた。普段TVをほとんど見ない俺は、彼がそこに映るのを実家で見るたび、やっぱバカだなーと思うようになってきた。
関係ないけど、伊東美咲は高評価。
家族ってのは、趣味というか考え方の傾向が似てくるから不思議なもんだ。
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産廃合格
10月 22nd, 2006 · unclassified
さきほどランチに行ったイタリアンのレストランに、オーダーストップ直後で追い返され、打ちひしがれて帰ってくるときに思いついたコピーです。
産廃合格
産廃処理場の就職試験でも受けていて受かったのでしょうか。それとも、無害な産廃でしょうか。不明です。
肉の大会
太った人たちが肉を大食いする大会でしょうか。それとも、牛か何か、家畜の品評会でしょうか。並々ならぬ気合いが感じられます。
生殖器☆乱開発
下ネタです。これ以上コメントする気はありません。
エジプト屋
テレビでもおなじみ、考古学者の吉村先生でしょうか。それとも、クレオパトラの使った杯とか、エジプトにまつわる怪しい品々を取り扱う店の名前でしょうか。不明です。
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金田朋子
10月 21st, 2006 · unclassified
YouTube見てたら、声優の金田朋子って人のmovieがあった。
んで、彼女の声がかなり特徴的で(だから声優なんだろうが)かなり笑った。こんな声の人ほんとにいるんだなー、とか思いつつ。この人は地声からこんな風なのか。そんなんで普段困らないのかな、とか思いつつ。
そういや、高校の時にクラスにいた、「かわいい声」と言われていた女の子。そのキャラに似合わず、実はドSの才能を秘めた、危険な女の子。今は何してんだろうか。どこかの会社で、夜は社長相手に鞭をふるっていたら楽しいんだけど。
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じいさんのケーブル
10月 20th, 2006 · unclassified
今はそれほどでもないのだけど、母方のじいさんは日曜大工とか電気工作みたいなのが好きだ。
で、テーブルタップというか電源の延長ケーブルみたいなのが必要になると、家にあるがらくたみたいな部品のストックを漁っては、好きな長さのものを作ってくれるのだ。んだが、じいさんの昔の仕事柄か、何万ボルトの電気通すんだよwみたいな太いケーブルなんだよね。取り回しが悪い悪いw
別にじいさんが死んだとか、死にそうだとか、そういう回顧録なわけじゃないけどw 絡まったヘッドフォンのケーブル戻してたら、唐突に思い出しただけ。
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トルコ
10月 19th, 2006 · unclassified
「<トルコバス事故>雨でスリップか 被害者の家族ら現地へ」っていうタイトルの「トルコバス」を見て反応した。
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