からだのブログ

五体満足に生まれてきたことに感謝してブログの名前を「からだ」にしました。

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ソリューションのためのソリューション

10月 13th, 2002 · life, thinking

毎日のようにどうでもいいことから、すごく画期的なことまでいろんなソリューションが頭の中に浮かぶんだけど、そのうちの大半はすぐに忘れてしまう。さっきも何か思いついて忘れてしまった。今まで忘却されたソリューション全部合わせたら、絶対にノーベル賞は取れないけど、自分がソリューションプロバイダを名乗るには十分な量になると思う。うーん。何かソリューションをソリッドなものにするためのソリューションは無いのかな。メモ帳とかじゃなくて。

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死んだふりソリューション

10月 12th, 2002 · life, thinking

今日は皮膚科に行って来たんだけど、目の周りの発疹がひどくて白内障も併発することがあるってことで、眼科の検査も受けてきた。で、目の中を検査するのに光を当てると瞳が閉じちゃうから、それが閉じないようにする目薬を差した。院内はどうってことなかったけど、検査とか全部終わって外に出たら、もーすごいすごい、眩しくてしかたない。スキー場にサングラスなしでいるなんてもんじゃなくて、ホワイトバランスがめちゃくちゃなデジカメのディスプレイを見ながら歩いてるみたいで、しかもピンぼけしてて、見たこともない世界が眼前に広がっていた。
そんで、どっかでヨガの達人が脈拍を止められるって聞いたことがあるから、その人が脈拍止めて、息も止めて、瞳も開いたままにしとけば医者に死亡報告書書いてもらえないかな、って思った。で、保険金詐欺。無理かな。

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Why don’t you call that paradox?

10月 11th, 2002 · thinking

「近寄るな」っていうプレートがでかでかと貼ってある道路工事用の重機を操縦している人は、どうやってそこに乗ったのかな。

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風俗にはまった人みたいな

10月 10th, 2002 · tek

今日、1年半越しの夢というか渇望していたものが実現した。学校のWindowsネットワークのドメインにAdministrator権限でログインできるユーザのIDとPassがわかったのだ。これまで1年半ちょっとしたこと、例えば共有のディレクトリにあるしょーもないファイルを全部消したり、アホが何も考えずに作ったゴミみたいなファイルを消したり、そういうことがしたかったときに今まで権限が無くてできなかったけれど、今日からはそれができるようになった。あー幸せ(はーと)。あとはアクセス権が正常に設定されていなくて困っていた人(N氏)のアクセス権を変更したり。やっぱりAdministratorはすごーく心地よくて、今まで女を知らなかった人が先輩に風俗店に連れて行かれたのをきっかけに、風俗にはまったみたいな感じで、ずっと「今までAdmin権限がなくてできなかったこと」をやって、やって、やりまくって、授業どころじゃなかった。

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縦列駐車

10月 8th, 2002 · life

生まれて初めてやった。前後がかなり開いていたのでぶつけなくて済んだけど、これが狭かったらどうなるかわかんない。自分が縦列駐車できるか幅かどうかって、どうやって判断すりゃいいんだろ。今から心配。

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命名規則

10月 7th, 2002 · language, thinking

今やっているのかもう終わってしまったのかわかんないが、「アジア大会」なる総合スポーツ大会が釜山でやっているらしい。俺はこの名前がどうしても気に入らない。なぜか。「アジア大会」では何の大会だかわかんないし、アジアで行われる大会なんていっぱいあるし、そもそもprogrammer的発想でそれをとらえると、全くそれは名前としてふさわしくない。 programmer的発想でとらえると、”アジア”の部分はscopeである。global変数だったら”global”の部分がscopeだから、「アジア大会」という命名は、変数名にglobalという名前をつけることと同じである。うーん、全くもってnonsense。
ところで高校のときの国語の教科書に、事物への命名は天才的ひらめきによって成し遂げられる、っていうような内容の文章があったけれど、「アジア大会」という命名は天才によって行われたとは思えない。俺ならこう命名するね。「烏賊居たら大会」。
if(cuttlefish!=null) have();
回文。そして意味不明。でも、天才によってある日突然アリは「アリ」って名前を授かったわけだけど、そのすぐ直後は意味不明だったはずだよね?

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Notice

10月 6th, 2002 · tek

(5日からの続き)ふとした瞬間にすべてがうまくいきそうな方法を思いついたので、昨日は何が気に入らなかったのかなどはどうでもよくなってしまった。というか忘れてしまった。その方法というのはすべての生物は、引数に何者かに攻撃されるとか雷を受けるとかそういった環境変化を定義したクラスと、その環境変化を発生させた動作主を引数に取る EnvMonitorというメソッドを実装し、その生物がおかれる環境の変化はすべてそのメソッドを介してやりとりさせる、というものだ。昨日問題にしていたのとかなり違うような気もするが、とりあえずこれでいきたいと思う(w しかし、一つだけ問題なのは処理効率。肉食動物が10、草食動物が1,000、植物が100,000を一単位(=unit)として、フィールドに最高1,000units生物をインスタンシングする予定であるが、その中のうちの例えば草食動物が肉食動物から攻撃を受けるたびに、新しくEnvMonitorに環境変化を渡すためのクラスがインスタンシングされるのだ。そりゃ全てのunitが全部同時に何らかの環境変化にさらされることはないだろうが、どうなることかやってみるまでわからないのだ。

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デリゲートやらイベントやら

10月 5th, 2002 · tek

prjSimNatureで例えば肉食動物が草食動物に攻撃を仕掛ける、というアクションをクラスとしてどう実装するか、悩んでいる。処理が煩雑になってもいいから「現実モデル」に近づけるにはどうしたらいいものか。草食動物のvitality(生命力)をpublicに設定して肉食動物の攻撃によってその値を直接書き換えるというのが一番簡単かもしれないが、全然スマートじゃないし、クラスの意味が大幅に失われる。次によくある操作の対象、ここでは草食動物のvitalityをprivateに設定して、 publicに設定したメソッドを肉食動物から呼ぶことでvitalityを減らすという方法もあるが、どうも納得いかない。(つづく)

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電話

10月 4th, 2002 · life, thinking

前期と後期が入れ替わる頃、彼からたまに電話がかかってくる。レポートやらなんやらで助けを請うているのだが、電話の時間はたいてい夜の1時である。というより25時か。もっと早く電話してこい、と言うべきか、もっと早くから勉強してあんな点数を取るな、と言うべきか。

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千里眼

10月 3rd, 2002 · thinking

馬鹿め! 隠しファイル属性にしたって全部お見通しなんだよ!

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