からだのブログ

五体満足に生まれてきたことに感謝してブログの名前を「からだ」にしました。

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`イライラ`

5月 2nd, 2009 · language

いろいろイライラすることはあるわけだが。

まあなんというか、今言いたいことは、アポストロフィーの代わりに(というか誤用なんだろうが、)バッククォートを使わないでいただきたい。It`s とか。これ。

あー、何これ? 次にバッククォート出てくるとこまでシェルに渡されるの? え、だめだよね、サニタイズしないと。。。

って脊髄反射的に反応してしまうってのはおいといて、とにかくだ、気になるので間違えないでいただきたい。

もしも、万が一にもそれがタイポの類であることも考慮して、サブミットする前に、よく確かみてみろ!

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kyoryu

5月 2nd, 2009 · language, misc

「前世紀の恐竜」って言い回しあるけどさ。

前世紀、20世紀に恐竜なんていたっけ? そんなこと聞いたことがないんだけどさ。

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キモヲタw

4月 29th, 2009 · copipe, culture, life

・「感動系」のドラマ・映画を「スイーツw」「人が死んで感動とかw」と馬鹿にしながら
アニメで人が死ぬと「涙が止まらない」だの「感動した」だの言うアニヲタ

・「芸人つまんね」「お笑いとか見ない」と得意気に豪語する一方で
アニメの中でのくだらないギャグシーンを見てキモ顔で爆笑するアニヲタ

・音楽業界に対し「JPOP終わってる」「こんな糞曲作るなよ」と評論家気取りでいっぱしの口をききながら
ジャンル的にそこまで差のない曲風のアニソンを「神曲」とか言って神格化する基地外アニヲタ

・テレビの作るブームに流されて消費に走る一般人を偉そうに嘲笑する一方で
同じテレビによって放送されるアニメのグッズを買い漁ってブームに貢献するアニヲタ

・「差別」「人権」等を主張する団体を見て「こういう事するから嫌われるんだ」「こいつら差別されて当然」と華麗に切り捨てながらも
テレビ等でヲタクが馬鹿にされているのを見ると「印象操作だ!」「差別だ!」と顔真っ赤になって騒ぎ立てるアニヲタ

社会のゴミらしいアホっぷりですね

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1200

4月 28th, 2009 · hardwares

KOJI1200 はとくに関係ないんだけど。

新しいディスプレイの解像度は 1920 x 1200 なんですよ。これはおすすめ。うん。

最近だと Full HD の 1920 x 1050 が売れ筋っぽいけど、縦が 1200 のほうがいい。どういうことかというと、ちまたに溢れる Full HD のコンテンツをフルスクリーンで表示したときわかる。このとき当然上下に隙間が空くから、コントロール類を表示させても特に邪魔にならないんだよね。あと、動画コンテンツによっては Windows へのコーデックの導入が面倒だったりして、VirtualBox 上の Ubuntu の Totem で再生したほうが手っ取り早かったりする。そのときでも、VirtualBox のコントロール類を表示したままでもいいから、何かと便利。

ガンガン安くなってるディスプレイ。大きいのを買わずにこの夏は迎えられない! たぶん。

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佐藤ありさ

4月 25th, 2009 · misc

ソニー損保のイメージキャラクタの佐藤ありさいいよね。

Web広告とかにも出てるんだけど、それをクリックして表示されるWebページにも出てるのが非常に素晴らしい。ソニー損保はわかってる。

よくあるWeb広告だと、女の子がかわいいと思ってクリックしても、その先のページにはその子の画像がなくて、がっかりということがよくある。で、名前を知りたくてもわからなかったりする。

ソニー損保はちゃんとそのへんわかってて、彼女の専用ページを設けてる。ソニー損保はわかってる。

とりあえず結婚してほしい。

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Ubuntu9.04

4月 25th, 2009 · ubuntu

Ubuntu9.04 を遊び用のマシンに入れてみた。

今回の目玉は起動時間の短縮。なんだが、たぶんそのせいでまともに動かなくなったw 症状としては、CUI での OS 選択の後、X が起動するとマウスとキーボードが一切使えなくなる。

リカバリモードでログインして /etc/X11/xorg.conf を見ると、マウスとキーボードのセクションが丸ごとコメントアウトされてんだよねw で、HAL で置き換えますよと書いてある。面倒なので放置して調べてないが、たぶんこれを使うことで起動時間が短くなるんだろう。とりあえずコメントアウトを元に戻して、startx するとちゃんと動く。で、OS を再起動するとまたコメントアウトされてる。うざい。

つーかそもそも前のバージョンの 8.10 では、デュアルディスプレイが何だかおかしなことになってたし。もうどうでもいいw

やっぱり最新のマシンで走らせるなら Windows だよねw で、VirtualBox 入れてそのゲストの Ubuntu を常用する。これ。

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速いとにかく速い

4月 20th, 2009 · hardwares

Visual Studio 2008 の開発サーバを起動すると、木の葉が舞うように軽く動作してくれる。すばらしい。

普通に使ってたら全部で 12GB のメモリ使用率は 30% にも到達しない。もうとにかくメモリを無駄に食いまくるアプリを、こっちから探してる状態。すばらしい。

8人も小人がいるので、みんなが手一杯になったりしない。誰かが俺の相手をしてくれる。すばらしい。

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割りばし死亡事故

4月 15th, 2009 · .net, misc

割りばし死亡事故、二審も医師の過失認めず

東京都杉並区で99年、保育園児の杉野隼三ちゃん(当時4)ののどに綿あめの割りばしが刺さった死亡事故をめぐり、両親が、受診先の杏林大医学部付属病 院(東京都三鷹市)と当直の医師(41)に約8900万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は15日、両親の控訴を棄却した。

小林克已裁判長は「予見することは不可能で、医師が検査を行う注意義務を負うとは認められない」と判断。一審・東京地裁判決に続き、医師や病院側の対応に過失はなかったと結論づけた。

両親は上告しない方針。すでに刑事裁判は医師の無罪が確定しており、事故をめぐる裁判がすべて終結することになる。両親は「判決は無念でなりません。適切な治療だったのか真実が知りたい、という願いが打ち砕かれました」とするコメントを出した。

http://www.asahi.com/health/news/TKY200904150316.html (2009年4月15日20時11分)

俺は医者でも裁判官でもないのでこの判決の妥当性がどうの、とかは言わない。

だけど、「適切な治療だったのか真実が知りたい、という願いが打ち砕かれました」ってコメントは明らかにおかしい、とは言える。「適切な治療だったのか」を裁判によって明らかにするために民事裁判始めたんだよね。裁判所なら「真実」を明らかにしてくれると自分達が見込んだ上で。で、その妥当性は知らんが、「適切だった」と。裁判所が明らかにした「真実」が自分達に受け入れがたいものだった、っていうだけだろ、要するに。そして、 「刑事裁判ではだめだったけど、民事裁判では医師の過失を認めてほしい」っていう「願い」だろ、要するに。

わけのわからないコメントを出すのはやめてほしい、と心底思いました。

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悲しい寂しい

4月 13th, 2009 · culture, language

「けいおん!」ネタなんだけど。

総論みたいなのはまああんまり面白くないし、観ればいいことだから、基本的にあんまり意味がない。というわけで、(やっぱり意味はないけど、)主人公唯の幼なじみ和(のどか)の #2 「楽器」 におけるとある場面について。

和とともに高校生になった唯。今までポーっと生きてきた彼女も部活(軽音部)を始めて生活が充実し始める。そこで、和の心の中での一言。

「唯にも打ち込めるものができたのね。嬉しいような、悲しいような。」

何か引っかかるんだよね。これは「悲しい」んじゃなくて「寂しい」んじゃないだろうか。「悲しい」と「寂しい」ってのが何が違うってのは難しいところだけど。「悲しい」よりも「寂しい」のほうが、「今まで身近にあったもの」が、どこか自分の手の届かないところに行く、あるいは無くなる、形を買えてしまうってしまうっていう感じだよね。

例えば、肉親と死別するのは「悲しい」し「寂しい」。でも、今まで何の交流もない人が死ぬのは、「悲し」く心が痛むことはあっても、「寂し」くはないはずだ。まあこの例からすると、問題のシーンは「悲しい」でも間違いではない。しかし、幼稚園からの幼なじみであるという描写から二人の間柄を察するに、やはりここは「寂しい」と言うべきところだろう。

ほんとは「唯たん萌!!」と一日中窓から叫んでいたいところだけど、重箱の隅をつついて気を紛らわせてしまってサーセンww キモヲタでサーセンwww

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リストランテ・パラディーゾ

4月 10th, 2009 · culture

第1話は華麗にスルーした「リストランテ・パラディーゾ」だったけど、第2話が放送されたタイミングで気が変わって観てみた。

一言で言うと大人向けのアニメだねw いや、もっとボキャブラリを駆使して何か言うことがあるんだろうけどさ。今わかってることは、ちょっと風変わりなレストランで働くおっさんに恋をした主人公ニコレッタが、シェフ見習いとしてそこに転がりこむ物語。たぶん雰囲気アニメに分類されるんじゃないだろうか。でも、ヲタウケするような、例えば「みなみけ」や「苺ましまろ」みたいな「雰囲気」は全然ない。もっとなんだろう、スイーツ(笑)的な雰囲気。まあ、俺も過去にはとあるイタリアンレストランの常連だった(失業前なw)ので、嫌いじゃないよ、こういうのw

うーん、とりあえず雰囲気アニメとか言ってみたけど、なんだろうね。別にそうじゃないけど、この作品の雰囲気を俺が個人的に好きなだけかもしれんなw そういう性格の作品だから、今週が終わったら次週までそのことが頭の中を支配するようなタイプの作品じゃあない。だからと言って別に退屈だというわけでもない。たぶん次週も観るだろう。

主人公はの中の人は折笠 富美子。やっぱこの人いいわ。「苺ましまろ」の美羽でハマった口だけど、ニコレッタもいい。「ヒャッコ」の、今となってはもうも名前わからんキャラも2話まで観てないけどよかった。ただ、あの作品を折笠目当てだけで観るには辛すぎた、いろいろと。「パラディーゾ」は折笠目当てじゃなくても十分楽しい。

「パラディーゾ」は痛々しいギャグとかそういうのはないし、萌え要素もない。とにかくヲタウケするような要素はほとんどない。要するに普段アニメとか観ない人にも勧めてセフセフな作品。家族と観ても、んー、まあいいだろう。ただ、必見と言って勧められるかどうかはわからんってのが実際のところ。

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