からだのブログ

五体満足に生まれてきたことに感謝してブログの名前を「からだ」にしました。

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総選挙(2)

11月 14th, 2003 · unclassified

一年前の未来のせいで、現在の日記に邪魔が入ってしまったけど、総選挙(2)。
今回少数政党はどこも振るわず(公明は相変わらずだけど)、各政党の長は厳しい表情をしていたけども、俺が思うに少数政党は負けてはいない。
理由は2つあって、1つ目は、今回の総選挙では「自民か民主か」が争点であったということ。勝ったとか負けたとかは自民か民主が言う言葉なのだ。
それ以外の少数政党は土俵に上がってすらいないのだ。まあ不戦敗と言ったところか。
2つ目はこれが少数政党の本来の姿だということ。今まではかなりの数になる反自民の無党派の人々が自民以外の政党に入れる、ということがあって
少数政党がまかなわれていたところがあったと思うが、今回は民主という明確な反自民の有力な対抗馬が立った。そうなればこうした人々のうち、よほど他の
政党で支持している政党が無ければ、民主に入れたんじゃないだろうか。そういう意味で、本当の支持者だけが少数政党に票を投じたということになるから、
少数政党が本来獲得できる議席が今回の結果ということにならないだろうか。
結局のところ、国民は鳥肌実先生による、鳥肌翼賛会を望んでいるのだ。

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今日は誕生日

11月 13th, 2003 · unclassified

今日は誕生日。age++; ってかんじですかね。そろそろ自分の将来に対して何らかの指針を決めると同時に、
それを具体化していかないといけないかもしれない。

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総選挙(1)

11月 12th, 2003 · unclassified

2003年の衆議院議員選挙は終わってみれば自公保が絶対安定多数を獲得し、民主党は大幅な躍進を見せたものの、
目標としていた200議席には届かないという結果だった。自民党はこれからも安定的な政権運営が行えるということだ。そうした結果をみて、自民党は
「国民から支持を得た」と言っていたけども、ほんとうにそうだとは思えないな。
今回の選挙でフォーカスされたことといえば、やはり日本の未来を自民か民主どちらに託すか、ということだったと思う。取った議席を結果的に見れば自民が
勝ったことになるけど、面白いことに比例代表では自民でなく民主に軍配が挙がっているのだ。
話は変わって、田舎だと政権政党もしくは政権政党になるであろう議員に、自分たちの小選挙区で当選してもらうことが重大な問題である。そうしないと地元に
金を持ってきてもらえないから。そういう問題があって田舎ではやっぱり自民党が強い。(なんか巨人ファンみたいだ) 地域社会の明日の飯のために自民に
入れるけど、日本の未来を託すのは民主党だ、というのが積もり積もってこういう結果になったんじゃないかな。そうだとすると、自民党は国民からNoだと
言われているのに等しい。
国民は鳥肌実先生による、鳥肌翼賛会を望んでいるのだ。

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CCNA

11月 9th, 2003 · unclassified

CCNA
が欲しくなってきた。問われる内容を見る限りはベンダーべったりな試験ではなく、ネットワークの基本的な知識を問うような試験であるようだ。
1年半くらい情報処理関係の勉強をほとんどしてないので、勉強してみようかな。

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情報処理ist

11月 7th, 2003 · unclassified

「増やす」と言えばいいものを「インクリメントする」と言ってしまう俺って情報処理ist。

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ターミネータ3 (2)

11月 4th, 2003 · unclassified

ターミネータのネタを書いていたら、さらにおかしなことに気づいた。
彼の網膜というかカメラに映った画に上から被さるように、様々なステータス表示(戦闘機のパイロットが装着して見ているようなやつ)がされていた。
つーか、どう考えてもあの機構は必要ないんじゃないかな。ターミネータはアンドロイドではなく、完全なマシーンなんだから、カメラをはじめとする
各種センサー類からの情報を、一度自分の中のディスプレイみたいなのにリダイレクトし、そこからまたその情報をプロセッサユニットに転送して処理する
必要なんかないんだよ。
各種センサーから得られた情報はプロセッサユニットさえ知ってればいいし、そうでなければ「ほとんど人間」みたいなシステムが成り立たせるのは
きわめて困難なんじゃないかな。
まあ、映画を見てる人が人間だからそうしないと何が起こってるのかわかんないんだけどね。

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ターミネータ3

11月 3rd, 2003 · unclassified

ターミネータ3を見て随分経つけど、ふと思い出しておかしいと思ったことがあったので書いておく。
ターミネータ2ではターミネータが一般人を殺したのか殺しかけたのか忘れたけど、とにかく任務遂行のためでもそれはまずいってことを主人公に教えられ、
その後の派手な銃器の乱射のシーンの後にもかかわらず、「死傷者0」っていうような情報が、彼の網膜というかカメラに映った画に上から被さるように、
様々なステータス表示(戦闘機のパイロットが装着して見ているようなやつ)の一部として表示されていた。
んで、ターミネータ3ではそれがちゃんとフィードバックされてて、最初から一般人は殺してはいけないって仕様になってた。彼を送る際にフィックス
したのだろう。全作を知っている人間(まあほとんどだろうけど)はそこでニヤリとさせられるのだが、よーく考えればおかしいのはこの点だ。
ターミネータ2で一般人を殺していたのか殺しかけたのか、どちらにしてもそれは主人公にとってはかなりインパクトが強い体験だったと思われる。
それなのに、だ。なんで大人になってから過去へ送ったターミネータに対し、「人殺しはまずい」っていうフィックスをかけなかったのだろうか。
まあ殺人兵器のターミネータが主人公との交流によって人間らしさのようなものが芽生える、そんな過程を描くのに必要だったのだろうけどね。

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WinFX

11月 2nd, 2003 · unclassified

ついに、この日が来た。とか言ってもまだリリースされてないし、もちろん予定だってアテにならないけど、
とにかく俺のお気に入りのC#でOSが提供する全ての(と言って差し支えない)機能にアクセスできるのだよ。俺や世界中のメインのクライアント用OSとして
動いてるのは、Longhornが出る時点においても恐らくMS Windowsだと言って間違いないと思われる。リッチなクライアントアプリケーションを俺のお気に入りの
言語で書けるんだからマルチプラットフォームなんてのが嘘っぱちだったのなんて、もうこの際どうでもよくなってきた。ハラショー!

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選挙

11月 1st, 2003 · unclassified

今度の選挙では公明党はもちろんのこと、公明と連んでる自民党にも入れないからな。

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ISDNユーザの苦悩

10月 31st, 2003 · unclassified

首を吊って死のうにもISDNでは回線が細すぎる。

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