正直なところ、マクドナルドでは、ポテトと飲み物以外口にしたくない。まずいから。
マクドナルドの日本法人の社長曰く、人間の味覚は12才くらいまでに完成する。従って、子供たちがその年齢になる頃までにマクドナルドの味を覚えさせておけば、ずっとお客になってくれる、と。
うん、確かにその通り。俺が初めてマクドナルドの食べ物を食べたのは、中三の修学旅行で東京に行ったときだ。結果、全く口に合わなかった。もうかれこれ5年以上食べてない気がする。よほど困ったことでも無い限り、たぶんこれからも状況は同じだろう。
最近考えてることは、将来子供のようなものが発生したときに、何を食べさせればいいか、ということ。マクドナルドの社長の言葉で、小学校、できれば中学校卒業までは、ろくでもないものを食べさせてはいけない、ということがよくわかった。
マクドナルド
7月 24th, 2007 · life, thinking
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山形って東北だよな
7月 23rd, 2007 · life
あれれ、山形って東北だよな、とか思ってしまった。
地図を確認して「若干のズレ」を認めたもののw、だいたい考えたところにあった。俺を混乱させたのは他でもない、郵便番号のせいだ。
つーか、何で山形って郵便番号の上3ケタが900番台なのよ。「あれ、山形って中国・山陰地方だったっけ??」とか思っちゃったじゃん。北海道・青森は000番台、東京が100番台、あとはまあ大体北から南へ番号がアサインされてる。で、九州地方まで行って、何故か山形や宮城、福島そのへんが900番台。
市外局番が比較的きれいにアサインされてるのを見ると、郵便番号のソレは謎が多い。
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推理モノ
7月 21st, 2007 · culture, thinking
最近アニメを観まくってる俺だけど、推理モノとかミステリーモノとかは全く観ない。
なんつーか、次の展開とかあれこれ考えたり、そういうの面倒臭いんだよね。。。たまたまそういう推理的な要素があっても、何も考えずに観てるw
どうせ最後にはわかるし、とか思ってしまうのがいけないんだろうな。何か興味をひかれるアニメがあったら、とりあえずWikipediaで調べて、他のサイトでもあらすじとか調べたあと観たり。
昔読んだ、歴史上のエキセントリックな人々を記した本を思い出した。エキセントリックな人は、しばしば本を決まった順に読まないらしい。下巻を先に読んだ後で上巻読んだり。これやってみると結構面白かったりする。
どうせ俺はエキセントリックですよ。
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空調ざぶとん
7月 20th, 2007 · hardwares
空調ざぶとん(*1)を買ってみた。
高かったけど、すげー涼しい。超快適。直接的に涼しいのは太ももの裏側だけなんだけど全身快適で、エアコンどころか扇風機も要らん。
電源はUSBケーブル(別売)使えばいいし、デスクワークする人というか、引きこもりというか、そういう人にはオススメかも。
*1. 空調ざぶとん
http://www.rakuten.co.jp/pc2b/931699/
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ゴミ箱
7月 18th, 2007 · life
最寄り駅のゴミ箱について。
最寄り駅のゴミ箱の設置基準がよくわからん。まず改札に入って正面。で、ホームが2つあって、片方のホームにだけ。で、ゴミ箱が無いほうのホームにだけ、自動販売機と屋根付きの休憩所的なものが設置されている。正直わけがわからん。
ゴミ箱の無いほうのホームでは、線路の所に空き缶とかペットボトルが落ちてるし。そういうの平気で捨てるやつもわけがわからんのだけど、それを見てゴミ箱を設置しようとしないJRもわけがわからん。
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ゼリー・ヨーグルト。葬式。
7月 17th, 2007 · life, thinking
風邪をひいた。
実家にいるときには母親がそうしてくれたもんだが、今は一人で暮らしなので、スーパーやコンビニでゼリーやヨーグルトを買って来て食べる。それらが風邪に効くなんて聞いたことないし、そうも思えないんだけど、食欲湧かないから、口当たりの良さを考えて母親はそうしたものを用意してくれたんだろう。 風邪ひきにおあつらえ向きの、もっとまともな食い物もあるだろうが、とりあえずそういうものを買ってきて食うのだ。
さっきふと思った。ああ、これって葬式と一緒だな、と。
葬式ってそんなにしょっちゅうは無いもんだ。だから、自分流っていうスタイルを確立するのは難しい。自分の死後、親族にそれを押しつけることなら可能だろうけど、そんなの多くはない。俺が普段宗教とはほとんど無縁に近い生活をしていても、父親が突然死んだりしたら、実家の仏教の宗派(曹洞宗かな?)のしきたりに従って事を進めるだろうな。「葬式仏教」とか言われてるけど、まさにそれ。そういう状況を前に、どうしていいのかわからんし、だからと言って死体を庭に放置しておくわけにもいかんし。そういう「ほぼ不可避ではあるが、まれなイベント」に遭遇したら、先人のやってきたことを、意味があるとか無いとか考えず、とりあえずトレースしてみる、と。
でね、今度の風邪からは、ヨーグルトに大量のハチミツやジャムを投入するところが自分流なんだけど。
ところで、前も同じような内容のエントリをアップしてるはずだから、日記に全文検索機能欲しいところだよね。
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index.html
7月 16th, 2007 · tek, thinking
TVとかでURL出すときに、末尾の”index.html”まで出さなきゃいけないもんかね。まあ、TVだけじゃなく、他サイトへのリンクでもいいんだけど。
“***/index.html”と”***/”とで違うページに行くってのは、デファクトスタンダードってものを考慮すると、考え直すべき。つまりサイト運営側がまずい。だから、”***/”でいいじゃん。
まあ、Webサーバの実装を知っていて、「サーバ負担を少しでも減らすため」という意図の下、”***/index.html”まで指定すべき、ってのなら一理あるけどw
あとさ、サイトのルート”www.example.com/”を開いても、何も表示されないとか、どうかと思うよね。サイトのルートですらスクリプト切ってると表示されないとか、もうね。。。
てか、個人的には、各ディレクトリのインデックス”www.example.com/contents/”を開いて何も表示されないのもダメ、とか思ってるけど。まあ、サイトが大規模、複雑化してくると、そうも言ってられないので、他人のは目をつぶるけどね。
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ミートホープの挑戦
7月 12th, 2007 · copipe
「プロジェクトX~挑戦者たち~
ミートホープの挑戦。奇跡の牛肉抜き牛肉風味コロッケ」
メーカーから、もっと安い牛肉コロッケを作れと迫られていた。
思案に暮れていたとき、社長は意外な事を言った。
「牛肉を抜いてみたらどうだろう」
工場長は戸惑った。
牛肉コロッケから牛肉ミンチを抜いたら牛肉コロッケでなくなってしまう。
「無理です。出来ません」工場長は思わず叫んだ。
「俺たちがやらずに誰がやるんだ。俺たちの手で作り上げるんだ!」
社長の熱い思いに、工場長は心を打たれた。肉屋の血が騒いだ。
「やらせてください!」
それから、夜を徹しての偽装ミンチ作りが始まった。
牛肉の代わりに、豚でも鶏でも、肉ならなんでもミンチにして混ぜた。
しかし、本物の牛肉コロッケの味は出せなかった。
工場長は、来る日も来る日もミンチと戦った。
いっそ、自分がミンチになれば、どんなに楽だろうと思ったこともあった。
追い詰められていた。
そこへ社長が現れた。そしてこうつぶやいた。
「発想を変えるんだ。牛は肉だけで出来ているんじゃない」
そうだ。血だ。牛の血があった。暗闇に光が射した気がした。
工場長は何の肉を入れたかよくわからないミンチに牛の血を混ぜてみた。
牛肉ミンチ特有の鮮やかな赤みが蘇った。
「これだ、これが探してた俺たちのミンチなんだ!」
牛肉抜き牛肉風味コロッケの誕生だった。
社長と工場長と従業員は、工場の片隅で朝まで飲み明かした。
工場長は、充足感に包まれ、涙が止まらなかった。
「社長、この涙も混ぜていいですか」工場長は言った。
「ああ、いいとも。塩っ辛くならない程度にな」
社長は自分のジョークに、肩を揺らして笑った。
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iCt
7月 11th, 2007 · language, thinking
ITという単語に代わり、ICT(Information and Communication Technology)(*1) ってのが流布しているらしい。
「ネットワーク通信による情報・知識の共有が念頭に置かれた」ってあるけど、そんなもん、30年前から変わらんのだと思うけど、どうなんだろう。商業的な都合による命名で、大きなパラダイムシフトが起こってるようには感じないんだけど。
だからさ、やたらとICTとか言ってる企業の説明会を受けに行くと、何だか違和感をすごく感じるんだよね。発想がおっさんなのかな。
*1. ICT アイシーティーとは: – IT用語辞典バイナリ
http://www.sophia-it.com/content/ICT
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