からだのブログ

五体満足に生まれてきたことに感謝してブログの名前を「からだ」にしました。

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ひなまつりとCSS

3月 3rd, 2003 · unclassified

今日はひな祭り。俺は男の子だから関係ないんだが、ひなまつりと言ったら華やか、そう華やかなWebページを
演出すると言ったらCascadingStyleSheet! うーん、きわめて自然な話題展開! まあそんなこたあどうでもいいんだが、今度の(?)CSSに継承つーか構造化を
導入してほしい。HTMLの構造に従って親要素の属性を子要素が継承する、その「継承」じゃなくて、CSS自体に継承や構造化を組み込むの。
< ![CDATA[ h1.red{color:#FF0000;} h1.red.bold{font-weight:bold;} [email protected]{font-style:italic;}]]>
こんなんしてな。最初のやつはわかるよね、今まで通り。次のは構造化と暗示的継承の例、とでも言おうかね。まあわかるだろうから、解説なし(暴挙)。ぎゃは。
最後のは明示的継承の例。ほんとは@じゃなくてセミコロン使いたかったけど、もう他のことで使われてるんで、適当にこれにした。何がどうなってるかわかる
だろうから、解説なし(暴挙)。ぎゃは! 久しぶりにいいアイデアだと思ったんだが、どうよ。って、まだCSS2.0もろくに実装されてないんだった。。。

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公共施設とWebsiteとトイレ

3月 2nd, 2003 · unclassified

俺は公共施設を利用するまえに、そこが開設しているWebsiteを調べる。行ってみて休みじゃどうしようも
ないからね。で、そのWebsiteを見て自分の欲しい情報、定休日だとかアクセスに関する情報が無かったり、不十分だと頭にくるわけ。ふざけるな馬鹿野郎ってな。
この前もある病院に行こうと思ってその病院のWebsiteを調べてたの。その病院には一度も行ったことがなかったから初診だったわけだけど、初診受付時間は書いて
あっても、何曜日ならやってるのか書いてないの。ふざけるな馬鹿野郎だよ、ほんと。
そのとき気づいたんだけど、そこら中の公共施設や企業その他諸々がWebsite作ってる、Geekからお年寄りまでWebsite作ってる今の時代においては、公共施設や企業の
Websiteなんて、トイレと同じ。まだWebsiteってもの自体が少なかったころはWebsiteは広告だった。でも今はトイレと同じ。つまりね、あって当然なわけで、
無かったら「なんで無いんだよ!」って思う。で、そこの情報が不十分ってのは、「トイレがあったと思って入ったら紙が無い!」ってのと同じね。

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あのとき

2月 27th, 2003 · unclassified

インターネットというソリューションが俺の近くにあったなら、「マンピーのG★SPOT」の意味に頭を悩まさなくても
よかったのにな。

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Tommy february6

2月 26th, 2003 · unclassified

つーか、あんまりインターネットというやつを知らない人が、”Tommy”なんて名前、誰かが取得済みで
登録できるわけないのに、メールアカウントの希望アカウント名に”Tommy”って入れて、取得できませんって言われて、落胆してどうしたらいいのかわからなくて、
しょうがないから自分の誕生日でも入れとけ、って感じでつけた名前みたいだな。

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尊敬する人

2月 25th, 2003 · thinking

尊敬する人を聞かれると困る。いないから。

この世に尊敬に値する人間なんていないんだよ!ってわけじゃなくて、「尊敬する人」ってやつを作らないようにしているのだ。もちろんいろんな場面において、相手の能力だったり考え方だったりが評価に値することはたくさんある。

でもその人を尊敬するとなると、自分の幅が無くなる気がしていやなのだ。

極端な例でいくと、あこがれのロックスターの言動をまねてみたりする少年がそれ。ロックスターの言動をいくらまねても、また、もしこの少年がそのロックスターの一番輝くべき能力、ロックスターの音楽に関する能力と同等のものを手に入れたとしても、そのアイデンティティまでを手に入れることはできない。なぜならその少年は、そのロックスターではないから。結局どんなに相手を尊敬していても、相手のアイデンティティまで手に入れることはできない。そこへ向かおうとする課程で、自分のアイデンティティの一部か全部をすり減らす結果に終わるだけだ。

わかりやすく言えば、RespectedPersonクラスはextendせずにimplementしないといけないわけ。え。全然わかんないって?

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「あんたがたどこさ」

2月 21st, 2003 · funny, thinking

「あんたがたどこさ」の歌詞をどちらが言ったのかわかるようにしてみる。
A:「あんたがたどこさ」
B:「ひごさ」
A:「ひごどこさ」
B:「くまもとさ」
A:「くまもとどこさ」
B:「せんばさ せんばやまにはたぬきがおってさ それをりょうしがてっぽうでうってさ にてさ やいてさ くってさ それをこのはで ちょいとかぶせ」
Bは聞いてもいないことをしゃべりすぎである。こういう人がコミュニケーションを破綻させるのだ。

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vocabulary

2月 20th, 2003 · language, thinking

俺は他人よりボキャブラリが多いほうだと思う。俺は日本語が好きだからそれはそれでいいんだが、最近になってようやくあることがわかってきた。

あることとは、「日本語を話したり書き記したりするのは、持ってる色鉛筆で絵を描くことと同じだ」ってこと。

つまり、持っている色鉛筆の色数すなわちボキャブラリが多ければ多いほど、微妙な色合いを「簡単に」描くことができる。だけどそれが最後に絵として仕上がったときに、絵としてすばらしいかどうか、全くと言っていいほど関係のない問題だ、ってこと。

俺は時としてより難しい表現を好むときがある。”0″と”1″を表す事は簡単な言葉でできるけど、難しい表現ではあるが”0.5″を言わなければならないという場合には、難しい表現だとしてもこれを使うしかない。だが”0.01″を言いたいときに、それが”0″でほとんど置き換え可能であるのにも関わらず、どうしても”0.01″という表現を使ってしまうことがある。このケースが「より難しい表現を好む」ケースだ。

これを先の色鉛筆に置き換えると、「俺はこんな微妙な色合いの色鉛筆持ってるんだぜ。」って言いたいだけなのだ。

これを思うと、今まで自分が話してきたこと、書いてきたこと、ってのがすごく虚しいものに思えてくるな。。。

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OfficeAssistant

2月 19th, 2003 · softwares

最近Microsoft Officeスイートを使う機会が多い。自分のPCに入っているOfficeはもちろんdisableになっているが、
他人のPCを使うときにはOfficeアシスタントが出てきて面食らうことが多々ある。
とにもかくにも、Officeアシスタントはむかつくんだよな。重いとかいう問題は、マシンパワーが解決してくれるから今となってはどうでもいい。俺は何が
気に入らないって、Officeアシスタントが馬鹿なのが気にいらない。今ではそんな幻想は抱いてはいないけど、最初Officeアシスタントを見たときは、「すごい。
こいつに質問すれば、何でも答えてくれるのか。」とか思った。生き物みたいなアニメーションやフレンドリな口調。相手は生きていて、あるいは何らかの知性が
あって、自分が抱えている問題を解決してくれるのだ、と。
だけど、それが幻想であることはすぐに気づく。実際は奴ら、全然問題解決の役に立ってないのだ。ろくに役にも立たないのに、困ったときに何でも解決してくれる
ような口ぶりで現れる。無味乾燥で無機質な”オールドタイプ”のヘルプにしても、Officeアシスタントにしても、そこから問題解決の方法が得られない場合、
他のドキュメントを見たり、あるいはWebを調べるということになる。が、そのとき”オールドタイプ”の場合は「無いから仕方ねぇや。」って感じだけども、
Officeアシスタントだと、相手が知性を持っているような錯覚によって多少の期待をするぶん、「全然聞いてんのと違う事答えるんじゃねぇよ、馬鹿野郎。
わかんねぇなら出てくるなよ。」って感じになるんだよな。今までPCによって引き起こされる苛立ちは、ほとんどが無機質に対する苛立ちだったけれども、
Officeアシスタントはそこへ「有機質に対する苛立ち」って概念を導入した画期的なソリューションなわけ。
また、どうせろくでもない結果に終わることがわかっているのに、愚かにも質問をしてしまった自分への苛立ちも一緒になったりして、もう大変。
結局のところヘルプってのは、「ここに全部情報はあるから、勝手に調べな」っていうものか、「絶対に何でも解決するから、何でも聞きな」っていうもの、
どちらかしか受け入れられないと思うな。中途半端な知性は苛立ちの原因になるだけなのだ。と、ここでまたインタラクティブの話になりそうなので終了。

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やVA!

2月 18th, 2003 · life

また不渡り出してしまったよ。。。

銀行の口座に金を入れるのが億劫でずっとキャッシュで持ってたら、カードで使った10万円余りが引き落としされずに、VisaがCannotMakeDirectDebitException投げてきたよ。。。

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さぁプログラミングをはじめよう

2月 17th, 2003 · .net, tek

俺の大好きな”.NET”なんだが、それの核であるところの、VisualStudio.NET製品群。
そのパンフレットをパソコンショップからもらってきた。つか、VS.NET AE持ってるんだけどね。(w
で、内容を斜め読みしていったんだけど、途中卒倒しそうになった一文がある。「プログラミングの基本中の基本が、Windowsアプリケーションの作成。」
っっっっってぇぇぇぇ、ちょぉぉぉっっと待った! なんで最初からGUIアプリ作ってるんだよ! 初めてのプログラミングってやつはなぁ、初めてのプログラミングって
やつはなぁ、無機質な黒いコンソール画面に白い文字で、「Hello, World!」って出るからいいんじゃねぇか。GUIなら初心者でも使いやすいだぁ? GUIしか使えない
ような女子供はすっこんでろってんだ。
と、息巻いたところで、俺が初めて「Hello, World!」を出したのはVB6なんだけどな。つまりね、時代は動いているんだ。ぎゃははははっはああははは。

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