俺たちはとんでもない勘違いをしていたようだ。
「大成功に終わった」みたいなこと言っておいて、花が咲くどころか、芽が出ただけだったのか!!
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俺たちはとんでもない勘違いを
6月 26th, 2006 · unclassified
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いろいろ悔しいことはあれど
6月 23rd, 2006 · unclassified
いろいろ悔しいことはあれど、日記のネタを忘れてしまうのは、結構悔しい。
俺の日記は日常のコンテキストとほとんど関係ないので、思い出すのも難しい。「今日は夏至だった。夏至といえば、、、」というわけにはいかないのだ。
はぁ、何だっけか。
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意味の意味
6月 21st, 2006 · unclassified
「意味」っていう言葉の意味を説明しようとすると、どうしても循環定義になってしまう。この言葉の意味を理解するのに苦労した、っていう覚えはないんだけど、実は大変なことかもしれないな。
普段我々は、ある新しい言葉に出会うと、既知の他の言葉によってそれを説明しようとする。でも、「意味」っっていう言葉の意味を理解するには、脳みそが凝り固まった我々が用いるメソッドではない、もっと別なメソッドが必要なんだろうな。ヘレンケラーがwaterという言葉とその意味を獲得したときのように、全く違うメソッド。
「意味」っていう言葉の意味を聞かれたら、何て答える?
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負け犬の塚
6月 20th, 2006 · unclassified
けんけんけんけん。
かんかんかんかん。
ぷぷぷーんぷぷぷーん、ぷーん。
どっこん、どっこん。ずずーん、ずずーん。
ところで。たまに、(自分基準で)頭がすばらしく冴える時がある。今日はその日だ。
JSPにまつわるわけのわからん現象が解決され — それは自分が悪いっていう結論だったにしても — それはイライラからの解放も意味していて、まあすがすがしいわけだ。
で、これはあんまり関係なくて、いやいや、どうやらプロジェクトの見通しが立った。ちくわ。
今日の朝方は、頭の中でコードがoverflowしそうで、早くコードに落とさないといけなくて、寝てる暇も無いくらいで、もうeclipseのちょっとしたもたつきとか、typoとか、そんなことでイライラして。休憩にコーヒーを飲んでても、頭の中でぐるぐるアイディアが巡って。
最近はこういう感覚が無かったけれど、久しぶりの感覚。こういう日は、全然関係ないことに対しても、いいアイディアが出てきたりする。
タイトルとか冒頭部分とか、3杯分のコーヒーとともに。
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爆発
6月 19th, 2006 · unclassified
俺ってば、何故か知らないけど、爆発という事象に笑ってしまう。
この前授業で、参照フレーム問題についての話があった。これは、知能を持ったロボットが、爆弾を爆発させないようにあるタスクを処理する際に起こる問題。知能を持ったロボットってやつを作るのは、非常に難しい面があって、結局爆弾は爆発してしまうのだ。
いやー、もうそれを聞いて、面白くて仕方なかった。別に他の人は面白くも何ともないんだろうけど。そういや、石油パイプラインから石油盗んでたら、大爆発とか、そのニュースを聞いたときにも笑った。別に盗む方、盗まれる方、どちらの味方でもないんだけど、爆発という事象に笑った。
俺以外にも、爆発で笑ってしまう人、いるよね?w
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リアルな体験が呼び覚ます記憶
6月 15th, 2006 · unclassified
今日は久しぶりに外に出た。
ああ、雨が降ってるよ。たちまちのうちに、雨粒がストライプの入った白いシャツを濡らしていく。
雨の匂い。雨の匂いってば、つまるところ熱く灼けたアスファルトに雨粒が当たって生じる匂いじゃないのかな。雨とともにやってきていた土の匂いの記憶は、真っ黒く舗装されようとしている。
蛍光灯をぶら下げた天井を取り払えば、青かったはずの空。今は雲が白く塗りつぶしている。
とか、しょーもない文章を日記で公開してる人たち、ってどうなのよw よっぽど鋭ければ面白いだろうけど、そんなのには出会ったことないなあ。
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窓の外には
6月 14th, 2006 · unclassified
この時期、本来は雨が多い。つーか、本来の梅雨時より前に雨が続いて、今はあんまり雨が降らない希ガス。
最近は、窓の外を見るのもおっくうなくらい、部屋の中にいて、PCで作業していることが多い。外出しようと思ったら、Yahoo!とかの天気情報を見て、現在の降雨状況を見ればいいのだ。ああ、窓際まで行くのすら面倒だとは!
もしかすると、窓の外は梅雨時よろしく、ちゃんと雨が降っていて、俺が気づいてないだけかもな。
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美しい世界の住人
6月 13th, 2006 · unclassified
俺ってば、美しい世界の住人なんだ、って最近よくわかってきた。
バイトでTomcat+HSQLDB使ったWebアプリを作ってるんだけど、もうほんとに辛い。HTML書いたり、Javaのコード書いたり、それらが同じファイルの中に混在したり、SQL文が入ったり、、、辛い。コードが美しくない。インテリセンスが無いつーか、実行前に検出できるような問題が、実行するまでわかんない。Eclipseも、Javaファイルだと結構うまいことやってくれるのに、JSPファイルだとサポートが中途半端で辛い。デバッグ環境が、未だにprintf()レベルで辛い。
はぁ、型で固められた単一言語で完結した、美しい世界にずっといたい。
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「どうでもいい話」に関して
6月 11th, 2006 · unclassified
「どうでもいいけど、」という具合に話をし始めることが多い俺が、どうでもいい話をしにやってきましたよ。
世の中には、「どうでもいいけど、面白い話」と「どうでもいいけど、どうでもいい話」ってやつがある。後者の話ばっかりする人がいるんだけど、こういう人と二人でいるとすごく困る。
こんなことがあった。ある日、細い一級河川を見た彼は言った。「川って、一級河川に注いでるのは全部一級河川なんだよね」俺は思った。「あー、そうなんだ」、、、終わりじゃん。
俺なら「川って、総延長を、始点と終点の直線距離で割ると、円周率に近づくんだよね」って言うな。話の流れとはあんま関係ないけど、川つながりでw 「あー、そうなんだ」、、、って終わる人だと困るけどw
だけど、何人かの仲間といると、これがまた違う。環境音みたいなものをとりあえずそういう人が絶えず生成して、それに他の人で乗っかっていけばいいから。レストランなんかが静まりかえってると話し出しづらいけど、ある程度環境音があると、話がしやすいってのと似てるかな。
まあ、要するにその人は環境音しか出してない、ってことが言いたいんだけど。もっとがんばろう。
# これを読んでる人は別に気をもむ必要はありません
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PHPとかなんとか
6月 9th, 2006 · unclassified
私は一介のサーバ管理者である。自身の所属する研究室のサーバ管理を任されている。
ふとした気まぐれでPHPのアップデートをしてみたら、Webサーバが死んだりして、PHPインストールしなおそうとしたり、そしたらなんかいっぱいパッケージが絡んでて面倒だったり、でも関連パッケージをきれいさっぱりにして、インストールしなおしたら、またなんとか動いてくれている。
前からわかってたことだけど、サーバの場合はしなくてもいいアップデートはしなくてもいいな。。。
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