最近、韓国のタレントが日本のメディアにも出るようになった。大抵は名前がカタカナ表記なんだけど、全く頭に入ってこない。これは興味があるとか無いとか、そういう問題もある。でも、たまに漢字表記を見つけると、頭に入ってくるんだよね。それは、その名前が、漢字一文字一文字のバックグラウンドにある「イメージ」と結びつくからじゃないかな。
そういう意味から、「さいたま」等のひらがな表記に強い抵抗感がある。「埼玉」という文字にあるバックグラウンドを、すべて否定してしまうからね。
教育が行き届いていない国で、国語の簡単化って結構行われたんだけど、高い識字率を誇る今の日本の状況で、こういう改悪は愚の骨頂だとしか言いようがないよね。
韓国タレントとさいたま市
10月 28th, 2005 · unclassified
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整形美人
10月 27th, 2005 · unclassified
韓国の有力紙である中央日報の日本語翻訳版に、ネットで個人的に行われている韓国批判について、それをデマであるとし、反論する記事があった。(「有力紙」が便所の落書きにいちいち反論してくる、ってのがお笑いなんだけど、今回はそういう内容ではない。)
いろいろなデマに反論していたんだけど、今回取り上げるのは、「韓国人は美容整形を受けている割合が日本人より高い」(中央日報の主張では日本人のほうが高い)というもの。まあ取り上げると言っても、美容整形自体についてなんだけど。
日本において美容整形という行為は、あまりよく思われていない。それには文化的な背景もあるから仕方ないとしても、整形美人が非難される合理的な理由って、何もない気がする。あるとすれば、「美人だから子供の顔もいいだろう、と期待して子供作ってみたら、期待はずれで騙された」っていうケースだけじゃないかな。
そうだとしたら、まず関わることのない、TVに映るタレントが美容整形していて、何か困ることでもあるんだろうか。俺は伊東美咲がかなり好きだけど、美容整形していたって別に困ることはないんだけどな。
結論: あのタレントは美容整形してるとかしてないとか、そういうネタに議論の価値はない
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iPod5G 60GB / white
10月 25th, 2005 · unclassified
Appleから発売された、動画対応の第五世代iPodを予約した。約2週間待ちだそうな。はやくこいこい、お正月。
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面倒くさい
10月 23rd, 2005 · unclassified
もう、生きてるのとか面倒で仕方ないよな。
まず、自分が子供設けるべきかどうか、っていうところから話はスタートする。日本は今後格差社会になって、貧乏人は貧乏人のまま、という社会がやってくる。既にこの傾向はあって、それが進むのはほぼ間違いない。
そうすると、金持ち(になるための努力が面倒で、それ)になろうと思っていない、貧乏人の俺から生まれる俺の子供は、貧乏人だということになる。
ところで、貧乏人は不幸だ。考えようによっては幸せになれるけど、生きるか死ぬかという状況では、考えも貧しくなる。やっぱりそれは不幸だろうな。
そうすると、「貧乏人は無策に子供を設けるな」という、前々からの俺の持論もあって、俺は子供を設けるべきでない、ということになる。
そして、子供を設ける必要がないなら、生物学的に、つまりオスとして、俺はもう必要ないということになる。で、生物学的に必要ない俺が生きてて、他に何かすることでもあるのだろうかって考えたとき、別に何もなくて、もう生きてるのが面倒になるわけだ。
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酒税とかとか
10月 21st, 2005 · unclassified
いわゆる第三のビールにかかる酒税の値上げについて、報道がされている。TVというフィルターを通して見る消費者のみなさんは反対してるようだ。ビール会社が仕掛けた(?)酒税の値上げ反対のキャンペーンもやってたり。(ビール会社が番組のスポンサーになってたら、そういう声しか取り上げないのが当然だよな。まあ、これはまた別の問題として。)
まず、ビール会社の企業努力が無駄になる、という議論に関して。これは当事者にはご愁傷様としか言いようがない。しかし、第二のビール、発泡酒のときも酒税の値上げが起こった。それを見ておいて、第三のビールでは酒税の値上げが起こらない、と思うのは阿呆だ。
消費者に関して。これは酒でもたばこでも同じなので、同時に扱う。俺はほとんど酒を飲めないし、たばこを吸わないから言うわけじゃないが、酒でもたばこでも、値段が20円や30円上がった程度で騒ぐような貧乏人は、そんなもんに手を出すな、と。嗜好品なんてものは、無くても死ぬわけではないので、金銭的余裕があれば嗜む、本来そういうものである。
また、酒やたばこの過剰摂取が、健康へのリスクになることは証明されている。本人が死ぬだけなら困らないのだけど、実際は健康保険料という形で、誰にでも平等に負担を強いられる。つまり、(あくまで確率の上では)酒もたばこもせず、摂生に努めている人は、余分に健康保険料を払っている、と言い換えても差し支えない。この不均衡を無くすためにも、酒税やたばこ税は必要になる。
また、増税の話が出てくると、必ず無駄に使われる税金へのツッコミが出てくる。もちろん、無駄な税金は1円でも許されないのだけど、酒もたばこもせず、摂生に努めている人が無駄に払っている健康保険料については語らない、というのは片手落ちだ。
ところで、俺が一番消費する嗜好品というと、コーヒーがそれだ。コーヒーが健康へのリスクになることが証明された上なら、コーヒーに例えばカフェイン税のようなものが課税されても、もちろん仕方がないと思っている。
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ひげ
10月 20th, 2005 · unclassified
今日、何を思ったか、自分のあごと喉付近のひげを全部抜いてやった。毛穴から多少血も出て、結構痛かった。ひげは根っこが深いからな。
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カルチャーショック
10月 18th, 2005 · unclassified
「カルチャーショック」っていう言葉の、「カルチャー」を「ショック」の程度を表すものだと勘違いして使ってる人いるよな。言わずもがな、この(いや、これもそれも無いのだけど)場合、「ショック」の質を表してるんだけどな。
そこで、いろいろな間違ったカルチャーショックの使用例を考えてみた。
「あまりの腹痛にカルチャーショックを受けた」
「1点足らずに単位を落として、カルチャーショックを受けた」
「清水の舞台から飛び降りるほどカルチャーショックを受けた」
「ミニにタコができるようなカルチャーショックを受けた」
「スピーカーが上から落ちてきて、角が頭に当たり、カルチャーショックを受けた」
「日記のエントリのあまりの馬鹿さ加減にカルチャーショックを受けた」
お後がよろしいようで。
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ユニーク
10月 18th, 2005 · unclassified
UFOと同じようなネタだけど、ユニーク(unique)という語に「面白い」、「楽しい」っていう意味合いは一切無い。
ユニークには、「唯一の」という意味と、そこから連想される意味しか無い。だから、この語は比較級を持たない。程度の問題じゃないんだから、そりゃ当然だ。従って、「とてもユニークだ」とか、そういう言い回しもおかしい、ということになる。
まあ、日本でこの語がそういう意味合いで捉えられるってのは、それはそれで非常に興味深いのだけれど。
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今日の妄想
10月 18th, 2005 · unclassified
ページ切り替えのアニメーションを入れたWebページを公開している人は、無断リンク禁止とか明記してそう。
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