からだのブログ

五体満足に生まれてきたことに感謝してブログの名前を「からだ」にしました。

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児童ポルノの所持

11月 4th, 2007 · misc

児童ポルノに該当する画像なり写真なりを所持してるだけで捕まるとか捕まらないとか、そんな話が出てる。俺自体は児童ポルノに関しては厳しい取り締まりをすべきって思うから、そういう流れを耳にしても、「あ、そう。」ってな感じだったんだよね。

だけど、さっきエロ画像集めていてふと思った。よく考えたらこの流れは恐ろしい。賢明なる読者のみなさんと同じく、俺のHDDには未使用のエロ画像、エロ動画が大量にあるんだよね。未使用っていうか、ファイルを開いてもいないようなやつ。もし児童ポルノの所持に対しても罰せられるようになったら、この膨大なファイルを一つ一つ、児童ポルノに該当するか精査しなけりゃならん。なんつー恐ろしく面倒な事態だ。

児童ポルノの収集癖の無い人間は、ょぅt゛ょフォルダみたいなのを作って管理してるわけじゃないのだ(だよね?)。児童ポルノに該当しない、99%のノーマルな画像の中にたまたま紛れ込んでいるかもしれない1%の児童ポルノを、どうやって探し出せばいいんだ。テキストじゃないから、検索もできないし。あー恐ろしい。

結論: バイト単価がどんどん安くなるHDDがいけない

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ν速民まとめ

11月 4th, 2007 · life

やばい、むちゃくちゃ当てはまってびびるw 別にν速民じゃあないのだけれど。

  • 部屋は汚い
  • ベットの下が汚い
  • でも片付け始めるととことんやる
  • なぜか本棚はいつも綺麗
  • 公共の場は綺麗に使うorする
  • 友達の家も綺麗にする
  • 基本的にやる気は無い
  • でも一旦火がつくとスゴイ
  • でもやる気が無くなったらどんなに中途半端でも(゚⊿゚)ヤメタ
  • 変なトコに異常なこだわりを持つ
  • 洗濯物はタンスに入れず、朝起きたらその中からチョイス
  • 家に帰ると即効着ているものを脱ぐ
  • 興味があったものが急に有名になると一揆に冷めてしまう
  • ギリギリまでやらない
  • 昔の自分を思い出してあああああああとなる
  • ケンカはしないというか面倒くさいから先に謝る
  • 悩み事は聞き役。自分の悩みは話さないのがデフォ
  • 今日怒っていたことも寝ると忘れる
  • 忘れついでに大事なことも忘れる
  • 同属嫌悪に陥る
  • 笑いには敏感な方
  • 口癖は「眠い」
  • 財布の中身はお札よりレシートの方が多い 
  • スケジュールは書くが見ない

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同意しません

11月 2nd, 2007 · misc

Webページで利用規約とか年齢認証あるじゃん。「同意しま(す|せん)」とか「18歳(以上|未満)です」とか出てきて。前から思ってたんだけど、「同意しません」とか「18歳未満です」のほうってどういう意味があるんだろう。特に、それらにYahoo! とかへのリンクが設定されていたりするの。

まず先に言っておくが、ここで言いたいことは、システムとしての強さについてじゃあない。小学生でもこんなの無視すれば、アダルトサイトを見られる。だから、こういうのに意味がない、ということを論じたいわけじゃあないのだ。もちろん検索エンジンで直接中を見られるかも、とかそういうことでもない。

で、話を本題へ。利用者からすると、同意できなければ戻るか、ブラウザを閉じればいいだけじゃねーの? って思うんだよね。なんで Yahoo! に行かなきゃならんのだ、と思う。だから、コンテンツの提供側は、「同意いただける場合のみお進み下さい」みたいにすりゃいいと思うんだけど。

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いきなり

11月 2nd, 2007 · life

前からずーっと違和感を感じていたこと。メールで「(突然|いきなり)失礼します」ってやつ。

メールというメディアで、突然でない方法で相手にコンタクトする方法ってあるんだろうか。事前に電話連絡でもすんのか? 現実的に、メールほど相手に「突然」コンタクトすることが許されるメディアなんてないだろう。

だからと言って、そういう文脈でなんと言っていいのか困るんだけど。

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サイカノ

11月 2nd, 2007 · culture

今更、「サイカノ」こと「最終兵器彼女」を観た。原作は読んでないので、アニメだけで。

まず最初の経緯としては、いつものごとくニコニコ。ニコニコ見てたら、「俺がアニヲタになるまで」みたいなタイトルで、過去に観たアニメを紹介していく動画を見つけた。なんと無しに観てたら、結構かぶってる部分が多かった。で、その中に「サイカノ」があり、感動したみたいなコメントがあったわけ。

で、観た。正直俺には合わなかった。まー細かいツッコミは野暮だからしないけど、最後がカオス展開でわけがわからんかった。なぜなら、最後の最後で現実世界と精神世界の境界線がメルトダウンしたから。ところで、本作はいわゆる「セカイ系」と呼ばれる系統に分類されることが多い。そして、もう一つ代表的「セカイ系」である「エヴァンゲリオン」もメルトダウンしてた。「エヴァンゲリオン」はメルトダウンした上に、投げっぱなしという荒技をやってのけた。従って、「エヴァンゲリオン」に対する俺の正直な感想は、クソだ。というわけで、「サイカノ」に関して言えば、最終回の体を成しているだけ「エヴァンゲリオン」よりは評価するが、やっぱりわけがわからんという感想になる。

もう一つ。本作は作品の演出上、「何で最終兵器なの?」とか「何で戦争してるの?」といった、作品の受け手が持つべき様々な当然の疑問に対して解を与えていない。これはアニメに関して(しか言えないので、それだけについて)言えば正解だったかもしれない。もしその方針を採らず、いちいち全部細かく描写していたら、尺に収まらなかっただろう。最初から細かい説明をしない、という方針であれば、伏線を張るだけ張って投げっぱなしで終わる、という数多の作品と同じ運命を辿ることもない。この演出に関しては、これはこれでアリだと思った。

ところで、ある対象に対して論評をするとき、最初に軽くディスっておいてから、その後リスペクトすると、一番好印象持つんだってさ。別にそういう意図でこのエントリ書いたわけじゃないんだからね、勘違いしないでよね。

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無駄な時間

11月 2nd, 2007 · culture, life

最高に無駄だと思う時間。

時間つぶしのネタを探すことに使ってる時間。

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アニヲタ専用DVDプレイヤ

11月 2nd, 2007 · life

「1:25 だけ先送りボタン」が付いている。

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戦艦大和

10月 29th, 2007 · funny

「かみちゅ!」で戦艦大和が出てきたのでちょいと調べてたさ。

いかに大く、かつアホなプロジェクトかを示す数字が強烈だったので、おまいらに披露する。

「戦艦大和」 http://www.biwa.ne.jp/~yamato/yamato.htm
費用: 当時1億4287万円(現在に換算すると約2604億762万円、大和一隻分の費用で東海道新幹線全線が完成できる)

ステキすぎる。このスケールに、強烈な男のロマンを感じてしまう。

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かみちゅ!

10月 29th, 2007 · culture

観た。毎度のことながら、今更。

主人公が「神様で中学生」っていう設定の、まるで「最終兵器で彼女」のような(全然違うかなw)、そういう話。神と言っても唯一神ではなくて、日本の土着の、いわゆる八百万の神ってやつの一人、いや一柱。神を信じるかどうかはともかく、日本のそういう土着文化の存在を理解しておかないとダメな話。日本でのオンエアは2年以上前なんだけど、海外展開したのかな。よーわからん。同じ神でも、「涼宮ハルヒの憂鬱」のようにはいかないだろうな、やっぱり。

まあ、そんなこたあどうでもいいんだが、結構気に入った。まだ何話か残ってるんだけど、もう今の時点ではかなり。

で、さっきも言ったけど、主人公は「神様で中学生」。設定を見たら、普通どう考えても「神様」要素のほうが「濃い」。「神様」なんてのは普通はキャラが立ちすぎて、他の要素なんかどうでもいいのだ。例えば、男か女かなんてのも。しかしながら、この話の主人公には、どちらかと言えばダメな部類の「1女子中学生」という主軸があって、「神様」は単なる属性のような扱いなのだ。だから、主人公は自分に突然降って湧いた「神様」という属性に悩む。自分が神であることに気付いていないどこかのツンデレ女とはここが違うのだ(いや、これはこれでまた面白いのだけど)。描かれるエピソードのほとんどは、普通の中学生の日常がベースで、これに「神様」的なスパイスが加わることで成り立っている。ほのぼのSFとでも言うんだろうか。他にも結構ありそうな感じだけど、俺にとってはこういう感覚は初めてで、かなり気に入ったわけだ。

ハルヒの話が出たから言うけど、アニメーションが素晴らしい。気合い入っていて、アニメ映画観てるみたいな感じ。風景を見ているだけで楽しいし、動きもすごく気をつかっているのがわかる。俺の記憶の片隅から引っ張り出したそれを対比に使うことが許されるのなら、「ジブリっぽい」。

ところで、第10話のネコが戦う話、何故かこれだけ観たことあるんだけど、なんでだろう。誰だろう、俺の頭にこの話だけをインストールした人は。でも実は、前に第10話を観たときには特に面白いとは思わなくて、それっきりだった。だけど、何の気まぐれか第1話から観たら、これがかなりよかったわけだ。今までギャグ要素があんまり無いほのぼのアニメはそれほど好きじゃなかったんだけど、これはかなり気に入った。ただし、さっき第10話観たど、やっぱりこれだけはそれほど面白くなかった。たまたま合わなかったんだな、これだけは。

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ライセンスされています

10月 21st, 2007 · misc

VisualC#2008の評価版のスプラッシュスクリーンに出てくる、謎の言葉。「この製品はライセンスされています」

いかにも直訳というか、インド人が和訳したんじゃね? というような日本語。「この製品のライセンスは有効です」あたりが妥当だと思う。と、同時に、自分が書いてる英文が「酷いことになってる」ってのは容易に想像がつくことで、あー、うー、って感じ。

So what?

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